サンスクリット名
英語名
日本語名
ポーズ姿勢タイプ
効果効能
改善:糖尿病
ほぐす:ハムストリングス、ふくらはぎ、背中
鍛える:四頭筋、膝、足首、手首、肩
心への作用
こんな時におススメ
長時間のデスクワークで脚、腰と背中が固まったら下向きの犬のポーズがお勧めです。このポーズで体全体がいっきにほぐされ、すべてのこりをほぐしてくれる万能ポーズではないです。また、このポーズはリラックス効果もあるため、一日のストレスも解消してくれます。私は「今日は背中がこっている!」と感じたら、必ずこのポーズを行っております。
下向きの犬のポーズの基本の流れ
呼吸
息を吸う:腰を上げるとき。
息を吐く:腰を後ろに引くとき、腰を下げるとき。
初心者へのアドバイス
かかとが床に着かなくても大丈夫!下向きの犬のポーズで大切な事は背中を真っ直ぐにすることなので、背筋を伸ばすことに意識を向けましょう。あと、体重が腕だけに集中しないようにしましょう。腕と脚に5対5の割合で分散するようにしましょう。
STEP
うつ伏せになり、両手を上半身の横に置く。
STEP
つま先を立て、腰を上げ、腕を伸ばし、息を吐きながら腰を後ろに引き、上にあげる。
脚は腰幅に、腕は肩幅に開く。かかとはしっかり床につけ、足裏に体重が均一に分散されていることに意識を向けます。かかとが床につかない場合は、つま先で立つ。30秒から1分間ポーズをキープする。

尾てい骨:尾てい骨を天井に向けて上げる。
天井から紐がぶら下がっていることイメージし、
その糸が尾てい骨を上に引っ張っていると意識するとポーズが深まる。
腕:手のひらをヨガマットに押しつけ、
手首を外側から内側に回す。上腕を外側に回す。
脚と腕:まっすぐに保つ。
背中:まっすぐに保つ。
膝:膝を上げる。
太もも:上に引き、後ろに押す。
ふくらはぎ:下に引く。
下向きの犬のポーズの注意・禁忌事項
下記のケガ、不具等がある場合はこのポーズを控えてください。